真っ赤な着物が大好きです

真っ赤な着物が大好きです

私が子供の時、祖母はいつものように着物を着ていました。家でいる時はもちろん、お出かけの時にはそれはとても素敵な着物を着て出かけていたのです。

 
だから私も自然と好きになったのです。気が付いたら着物を扱う仕事に就いていたのです。

 
でもプライベートではなかなか着る機会はなかったのです。そんな時、友人の結婚式がありました。最初はドレスで出席しようと思っていたのに、急遽着物にしたのです。

 
そして祖母が私のために選んでくれたのです。それは真っ赤な着物だったのです。私には赤が一番似合うからといって、とても素敵な着物をすすめてくれました。

 
鏡で見ると、本当に素敵でとても似合っているのです。これしかないと思いました。それ以来、私は赤色が好きになったのです。祖母のおかげで私に似合う色がわかったのです。

 

だから私は真っ赤な着物を、これからも着てみようと思ったのです。

 
着る機会はめったにないのですが、それでも私はもっと着る機会を増やしていこうと思います。

着物は好きではありません

私は昔から着物が好きではありませんでした。なぜかというと、動きにくいからです。これまで成人式でしか着た事はありませんでした。でもその成人式もとても大変だったのです。

 
バスを降りてから、急いで会場まで行こうとしても走れないのです。待ち合わせに遅れそうなのに、うまく走れなくて結局遅れてしまったのです。そしてご飯を食べる時も、思うように食べる事はできませんでした。袖が気になるし、汚してしまったらどうしようと気になってしまうのです。

 

着物って日本人はいちばん似合うものだと思っています。だから機会があれば、私ももっと着たいなと思ってはいたのです。でもいざ着てみると、もう二度と着たくないなと思うようになったのです。

 
れでも着物をすすんで着ている友人を見ると、ついついいいなと思ってしまうのです。正直着たいと思う気持ちはあるのに、やはり着ようとは思えなくなってしまうのです。でもデザインなど、見た目はとても大好きなのです。