赤池まさあき

プロフィール

 昭和36(1961)年、7月19日甲府市湯田に生まれる。一連寺幼稚園、湯田小、甲府南中を経て、山梨県立甲府第一高等学校 に入る。

 昭和55(1980)年一高卒業後、明治大学政治経済学部に入学する。雄弁部に所属して、政治倫理の確立をめざして遊説を行い、ディベート(討論)大会で学生日本一に輝く。関東の15大学の弁論部が集める全関東学生雄弁連盟の事務局長・委員長を務める。

 昭和61(1986)年 、明治大学卒業後、松下幸之助氏に共鳴して、24歳の時財団法人 松下政経塾に第7期生として入塾する。在塾中5年間、全国各地で政治や地域活性化の研修を積む。

 平成4(1992)年30歳の時、政治腐敗事件のさ中、地域を良くするためには、政治を抜本的に変革しなければならないと考え、政治活動に入る。県民の生の声を聞くため、農工商の様々な職種で労働体験実習を行う。

 平成5(1993)年7月32歳の時、第40回衆議院議員選挙(最後の中選挙区制定数5)に、無所属で立候補し、3万1741票を獲得する。

 平成7(1995)年7月34歳の時、第17回参議院議員選挙(山梨選挙区定数1)に立候補して、10万1317票を得たが、惜敗する。

 平成12(2000)年6月38歳で、第42回衆議院議員選挙(山梨第一選挙区)から無所属で再々挑戦したが、1万5803票で落選する 。

 平成17(2005)年第44回衆議院議員選挙(山梨第一選挙区)から、自由民主党公認で立候補し、65,426票で選挙区では惜敗したが、比例区復活当選する。

 国会では、法務委員会委員、国土交通委員会委員、決算行政監視委員会委員。

 自民党では、国会対策委員会委員、青年局次長、専修学校振興議員連盟事務局次長。新人議員有志政策研究会「伝統と創造の会」事務局長。

 座右の銘は「知行合一(陽明学)」「天火同人、沢火革(易経)」「一期一会」。

 著書は『2010年霞が関物語』(共著、二期出版)、『UBUDAS-自民党1年生議員代議士名鑑』(共著、メディアファクトリー)

 趣味は、空手など武道、野球、スキー、音楽、茶道 、犬(黒ラブの「はなび」)。

 現職は、学校法人日本航空学園理事、社団法人山梨県専修学校各種学校協会会長、NPO山梨県青年海外協力隊を育てる会顧問。

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