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はじめまして Preface |
政治をちかく、改革をつよく、情熱はあつく
〜あなたの声をカタチに
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県内各地を回っていると、「いまの政治家って身近に感じられない」という声を聞きます。人々が望む政治家とは、地元へ利益を持ってくる太いパイプ役ではありません。直接話をよく聞き、自分たちの声を政治に反映してくれる身近な人です。
いまの政治はあまりにも、官僚や二世などの“一部の一部の人による一部のための政治”になって、
中央で物事が決まってしまう中央集権主義になっています。私たちから、遠いものになっているのではないでしょうか。
選挙のときには大騒ぎしますが、政治家が日ごろから何を考え、議会のなかで何をしているのか、少しもわかりません。私たちの生活に影響のある法律や予算が、いつどこで誰によって決められているのか、私たちには見当もつきません。
私は、平成2(1990)年地元山梨に戻り活動を始めました。政治家の当選する条件である地盤(組織)・看板(知名度)・カバン(資金)の3バンのない、ゼロからのスタートでした。当時はバブル全盛で、現職政治家の基盤は固まり、新人の入る隙はないと思われていました。
政治を身近なものに変えていきたい、中央集権から地方分権へ政治を変えるために、政治家になると言うと、とても無理だと相手にされないこともありました。それでも、時代は変わるはずだと信じ、「まっすぐに」挑み続けます。最初に走り始めたパイオニアだとの自負があります。
平成5(1993)年7月衆議院議員選挙に、そして平成7(1995)年7月参議院議員選挙に、平成12(2000)年衆院選と立候補しました。良識ある大勢の方々に支えられ、初回が3万1741票、2回目は10万1317票、3回目は1万5803票を賜りました。
そして、平成17(2005)年第44回衆議院議員選挙に立候補し、65,426票をいただき、選挙区は及びませんでしたが、比例区で復活当選をさせていただきました。改めて御礼を申し上げます。
しかし、ようやくスタートラインについたばかりであり、「政治を身近なものに」という志の実現はこれからが本番です。初志貫徹するために、引き続き挑戦し続ける覚悟です。
私ひとりの力では、限界があります。どうか私の思いをこのホームページを読み、ご理解くださり、政治を身近なものにするをために、ぜひ貴方様のご指導ご支援をお願い申し上げます。
平成17年9月12日
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