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1999(平成11)年7月14日 民主党山梨へ質問状を提出
後援会の皆様方にはいつも大変お世話になっております。最近の一連の出来事について、改めて、ご報告をさせていただきます。 去る 5月21日、 民主党山梨県連代表・磯村修氏、幹事長・小沢鋭仁 代議士宛に、「新誠会」会長代行中島英俊名で、「今後の政治活動にあたっての質問状」を提出いたしました。以下が全文です。
質問状をめぐる顛末 以上が5月21日に民主党山梨へ提出した質問状の全文です。 その際、質問状を提出すること自体をとりやめるようにと圧力がかかったり、あかいけ後援会の渉外窓口である事務局に対し、問答無用的な中傷があったり、複数の関係幹事への電話攻勢など、関係者には大変ご迷惑をおかけし、改めてお詫びを申し上げます。 提出後1ヵ月以上経っても具体的返答がないまま過ぎました。一方で、あかいけ本人と連絡がとれないから返答できないと伝え聞いたため、6月29日にあかいけ本人が磯村修・民主党山梨県連会長と会い、考え方を確認いたしました。それは以下のようなものでした。@公認調整の問題は、1区総支部で議論をしてもらい、そこから県連で話し合うのが、組織上の手続である。 A統一民主党結成の前のことについては、関知していない。 B今後については、党務に尽力してほしい。 質問状提出の際の対応や1月以上経っても返答がないだけでなく、その上さらに、組織論や手続論を持ち出し、前のことは知らない、今後の具体的な政治展望を示さないなどの内容でした。 幹事会を開催、今後のことは本人に一任 以上を踏まえて、7月14日(水)午後7時から、湯村ホテルで、幹事会を開催いたしました。 以上の経緯を説明し、今後のあかいけまさあきの政治方針を検討しました。 「原点に戻って、衆院選1区で戦うべきだ」「戦える裏付けはあるのか」など、意見が出ました。 その結果、以下2点を決議いたしました。
以上、取り急ぎご報告を申し上げます。次回の幹事会で、最終的な結論を出したいと考えております。 「分権の時代」をめざし、今度こそ国政を変えたいという信念をもって、決断します。 率直なご意見を宜しくお願いいたします。 |
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