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1999(平成11)年8月21日付
いつも大変お世話になっております。 8 月21日(土)午後7時より、湯村ホテルにおいて、後援会緊急幹事会を開催いたしました。冒頭私あかいけより、 8月11日の幹事会以降の経緯の報告と決意表明をさせていただきました。「小沢代議士本人及び秘書サイドから、後援会幹部や事務局、私あかいけ本人へ、この 9日の間に『会って話をしたい、いっしょに今後の事を話そう。本部には話をつけてある。県連へも提案する』などといわれました。しかし、松下政経塾の先輩代議士を通じ、羽田幹事長本人に確認してもらったり、県連にも連絡をとりましたが、小沢代議士サイドの話の裏付けは残念ながらありませんでした。客観情勢は何も変っておらず、具体的な展望のある話は望めないということで、小沢代議士との面談はお断りをいたしました。 私は自分の信念にそって、原点に戻って、衆議院議員選挙第一選挙区で政治生命をかけて、不退転で戦うことの決意を固めさせていただきました。小沢代議士との経緯はいろいろありましたが、いま思っていることは自分の理念政策を有権者に直接訴え、審判を仰ぎたいということです。ぜひご了解をお願いいたします」と後援会の幹事の皆様に述べたのです。後援会幹事会は私の決意を受けて、了承してくださりました。 中島会長代行から「あかいけ氏が決意した以上、後援会として一丸となって、応援していこう」としめくくっていただきました。 選挙戦にむかって具体的な活動については、スケジュールが決まり次第、後援会の皆様方には連絡いたします。 来週中にも、民主党へ離党届けを提出し、正式に出馬表明をしたいと存じます。 どうか、引き続きご支援ご指導を心よりお願い申し上げます。 以上、取り急ぎご報告を申し上げます。 以 上
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