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目次
愛犬はなび
出版 赤池まさあき 代議士が 企画編集
選挙区
市内春日居町
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/~\ Yamanashi こちらからの賀状は失礼いたしました。お詫び申し上げます。 いつもメールが長過ぎるといわれますので、 できるだけ短くするよう、努力しますので、よろしくお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■ 5年間景気はこのまま!? 小生の上さんの証券会社時代の知人で、以前山梨にも時局講演会にも来てもらった、 エコノミストの年賀状には、21世紀初頭から不吉!?な経済予測がありました。 「21世紀の最初の年は、証券市場にとって容易ならざる年、今後数年に渡り 日本経済が歩む困難を象徴する年となると観ております。 2001年12月は株価指数がバブル崩壊後の最安値に近づく可能性が 最も高い月でありましょう。 また、1992年8月以来の調整はあと5年、2006年まで続く可能性が高いとも 観ています。・・・・・ただ悲観することはありません。 その後20年近くに渡る繁栄がスタートするからです」とあります。 詳細は、また山梨に来てもらってじっくり聞いてみたいと思います。 私なりの解釈では、よくいわれている通り、アメリカ景気の後退、株の持ち合い解消、 金融機関の不良債権処理が進んでいない、巨額な財政赤字などなど、 各種要因が考えられます。 そのなかで、特に指摘したいのは、日本経済の6割を占めるという個人消費の動向です。 一人一人が消費しない限り、日本経済の本格的な回復は見込めないわけです。 個人消費を回復させる妙案は、残念ながらありません。個人個人の気持ちを 動かそうというのはまさに心理学の世界です。一人一人が国や地域、自分の未来に、 夢や希望が持てるかどうかにかかっており、 そこに、政治家のリーダーシップの発揮しどころがあると見ています。 だからこそ、永田町の人間関係、派閥や政党間の駆け引きで首相になるのではなく、 国民に直接訴え、国民の人心をしっかりつかまえて、国民から直接選ばれる 首相公選が必要ではないかと改めて思いました。 ■何とかならないのか「成人式」 今年もまた、成人式がやってきました。 予想通りというか、案の定というか、ニュースを見ると 各地で公私の区別のない、成人式会場での大騒ぎが映し出されています。 「もういい加減にしろ」と思わず叫びたくなる気持ちになります。 誰のため、何のための成人式なのか、このままの成人式は即刻廃止すべきでしょう。 20歳の若者の傍若無人で公私のない態度に腹が立ちますし、 自分の子どもなら叱りとばしていると思います。 また、行政側の慣例形式主義も、賛同できません。 私が成人した20年前(自分で書いて、もうこんなに経つのかとちょっと自分でも驚き)、 大学の試験が近いということもあって 東京の下宿に一人でいて、成人式には出席しませんでした。 経済的には自立していませんでしたが、自分のなかでは大学の進路=政治を学ぼう と決めたときをもって、自分なりの成人式と思っていましたから、 すでに済ました気分でした。 お役所から祝ってもらう必要はないとの感覚でした。 成人とは何か。成人が、自立という個人的な事柄であるとすれば、 家庭ごとに行えば済むことでしょう。 社会全体で行う意味は、社会の一員として認めるということであり、 法律の権利と義務の主体になることです。 だから、民法や刑法上の主体となり、参政権が得られると同時に、 世界の多くの国々は社会を守る義務として徴兵されます。 日本では成人になったということで、権利はいくつかでてきますが、 これといった義務はありません。 成人となる権利と義務を、もっとはっきり明確に打ち出す必要があると思います。 私は、18歳を成人とし、高校の卒業式を成人式とした方がよいと思います。 選挙を義務化して、理由なく選挙に行かない場合は、運転免許やパスポート取得が留保 されるなどの罰則があってもよいのではないかと思います。 みなさんは、いかがお考えでしょうか。
ホームページのリンク集を1府22省庁から1府12省庁への中央省庁改編にともない変更しました。 /~\ Yamanashi /~~~~~\Forum ======================================================================= 山梨フォーラム・赤池総合研究所 代表 赤池 誠章<あかいけ まさあき> 〒400-0864山梨県甲府市湯田2-6-6 電話 055-237-5523 FAX 055-237-5281 電子メール ma@akaike.com ホームページ www.akaike.com メルマガ登録解除 www.ykj.or.jp/akaike/mail/ 山梨の観光情報は www.ykj.or.jp このメールマガジンは、インターネット本屋さん「まぐまぐ」www.mag2.com を活用して発信しています。 ======================================================================= |
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