|
|
|
目次
愛犬はなび
出版 赤池まさあき 代議士が 企画編集
選挙区
市内春日居町
|
活動報告 平成13(2001)年 4月3日 首相公選の会 全国大会 参加
4月10日(火)午後10時〜テレビ朝日「ニュースステーション」で 当日の模様が報道されました。
◇3月29日東京厚生年金会館で「首相公選の会全国大会」が開催され、私も出席しました。代表は、松下政経塾の先輩の小田全宏氏です。雨の中、全国から二千人が集まり、大いに盛り上がりました。首相公選が、閉塞感漂う日本の政治を変えると改めて実感しました。 ◇3月24日山梨日日新聞の社説に、首相公選制が取り上げられ、代議制の機能回復が先との否定論でした。社説は最大の争点として、天皇制との関連を指摘していました。首相公選制=大統領制=共和制となり、天皇制が否定されるという論調です。しかし、首相公選は天皇制を否定するものではありません。立憲君主制=元首=天皇陛下を大前提として、国政に責任を持つ首相を、多党化する国家議員を通じて間接的に選ぶのではなく、国民の直接選挙で選ぼうというものです。争点は、天皇制+議員内閣制か、大統領制かではなく、間接か、直接かの民主主義の問題です。 ◇さらに社説は、首相公選制は代議制民主主義、政党政治をより一層衰退させると指摘していいます。代議制・政党政治の衰退は、時代の構造変化が主因だと思います。国民の安全だけを守るという夜警国家から、積極的に国民生活に関わる福祉国家への転換が、立法府から行政府へ重点を変え、代議制の地盤沈下をもたらしました。 ◇複雑化し加速度的に変化する現代社会のなかで、間接的に総理大臣を選び、任期もはっきりしないまま仕事を任せるという現状は、政治家の運用に問題がある以上に、制度上の問題が大きいと思います。国政が国民の統制が及ばない官僚たちによって実質的に主導されている以上、なおさらです。 ◇最近の首相公選論の高まりは、@総理大臣が民意と関係なく選ばれ、平均二年で交代すること。A個性的な知事の登場と活躍によって、国政も公選制で変わるのではないかという期待感。B長引く不況や少子高齢化などの構造変化に対して、強い政治的リーダーシップを望む国民の声の結果です。 ◇私は、山梨で首相公選の会を立ち上げます。全国の同志とともに、署名活動など、運動を展開して、実現に向けて全力を尽くしていきます。
4月3日 赤池 誠章<あかいけ まさあき> |
|