1区候補者選定で青年部が要望書を提出

高谷会長が、中島真人1区暫定支部長

 本日午後1時より、自民党山梨県連会館において、自民党甲府市支部青年部(JOY甲府)が自由民主党山梨県第一区暫定支部長である中島真人参議院議員に対して、衆議院議員第1区候補者選考に関して要望書を提出いたしました。

 内容は、予備選挙導入と私赤池を推薦するというものです。昨年の2月、自民党青年部の要請を受けて、自民党の公募に名乗りをあげて以来、1年半がたとうとしています。早く、決着をつけてほしいというのが偽らざる気持ちです。

 以下、青年部が提出した、要望書の全文を掲載します。

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                         平成14年7月27日

自由民主党衆議院第1区

 暫定支部長 中島 真人 殿

                    自由民主党甲府市支部青年部

                        会長 高谷 東 

      衆議院議員1区候補者選定に関する要望書

 来る8月に衆議院議員山梨県第1区の候補者を選考するにあたり、私どもが2年前から主張し、運動を展開してきたことを、改めて要望書として提出いたします。

■党再生のため「開かれた選考」を熱望いたします

 2年前の1月、総選挙の前に私たち青年部は、「世代交代」を提言しました。そして、衆議院議員選挙後、危機的状況の自民党を再生し、党員の声を反映させるべく、「公募」という方法が導入されたと理解しています。しかし、1年後「公募」は白紙撤回となってしまいました。

 そして、それからさらに8ヶ月間がたちました。昨年4月に選出された小泉首相の人気に支えられ、自民党支持率は回復し、昨年の参議院選挙は圧勝しました。しかし、私たちがその当時から憂いていたように、党費の未払い、党員の退会、党員勧誘の困難さなど、青年層の自民党不信、自民党離れの傾向は改善されていません。それどころか、昨今の一連の不祥事で、ますますその傾向が顕著です。

 改めて私たちは以下のことを熱望いたします。従来のように国政の候補者を密室で決定するのではなく、広く党員の声を聞いた上で、選考すべきです。具体的には、1区内の党員全員参加による予備選挙による選定を求めます。ぜひご検討を重ねてお願いいたします。

 ■時代の流れは、クリーンで41歳の赤池誠章氏を求めています

 昨今一連の不祥事がおき、全国各地の選挙で若くてクリーンで清新な人材が勝利するという時代の流れが加速しています。自民党を再生し、日本を変えていくためには、予備選挙の実現が必要であり、その候補者として、いまこそ私たちが一貫して推薦している赤池誠章(あかいけまさあき)氏のクリーンで41歳という人材が、求められています。赤池氏こそ山梨県から自民党を変える切り札であると私たちは考えます。

 今回衆議院議員山梨県第1区の候補を選考するにあたり、予備選挙の導入とその候補者として赤池氏の選定を重ねてお願いいたします。

                              以 上



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最新更新日06.03.20

 

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