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目次
愛犬はなび
出版 赤池まさあき 代議士が 企画編集
選挙区
市内春日居町
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誠論(せいろん)・時事論集 【1991年9月】 『2010年霞ケ関物語』を出版 リクルート事件以来の政治不信を打ち破るために、 松下政経塾出身者で「政治改革」の勉強を重ねていました。その成果として199 1(平成3)年9月30歳の時に、『2010年霞ケ関物語』(二期出版刊)を出版します。 政治改革の先駆的な労作であると自負しています。 その本には、小沢一郎氏(当時自民党幹事長、心臓病で入院し退院直後の初仕事) や細川護煕氏(熊本県知事をやめ、当時行革審の部会長)が登場します。 私たちは、欄の中のような提言を行いました。
小沢幹事長の発言内容が、新聞や国会でも取り上げられ、話題を呼びました。小 沢氏は「小選挙区により政界再編が起こる」といい、その後の竹下派分裂、新生党・ 新進党結成への思いが感じられます。また、細川氏は「今一度明治維新を。100 人が旗揚げしたら政治が変わる」と訴え、次の年日本新党を結成する決意表明と読 めます。いま振り返ると興味深い内容です。 [トップへ戻る]
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