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誠論(せいろん)・時事論集 【1995年6月】 参院選公約 〜改革か、現状維持か 私は、参議院議員選挙にあたって、次の3つの政治姿勢と3つの政策を公約に掲げ、各 地で訴えました。 【政治姿勢】 ・クルーンな選挙を実践します。 ・私は機関紙や集会で、定期的に途中経過の報告をして、公約を守り実行します。 ・25年以上同じ職にはとどまりません。 【政 策】 そして中央集権から地方主権の国づくりをめざし、次の3つの政策を実現します。 ・経済活性化。平成不況を克服するために、政治改革・行財政改革・経済改革を 抜本的に進め、日本の構造そのものを見直していきます。そして、情報網を整 備し、各業種の起業家を育成します。 ・福祉と防災。安全安心を保障する社会をつくるために、小中学校に福祉と防災 の機能を併設します。 ・山梨の活性化。山梨の発展のために、環境を守りながら、首都機能の移転を進 め、起業家の育成センターや農業リゾートをつくります。 今回の参議院議員選挙は、争点がないといわれています。しかし、平成不況、大 震災、オウム事件など社会不安が広がるなかで、自民党と社会党の村山連立内閣を 信任するのか、それとも不信任なのか。これからの日本を考え、現状維持を取るの か、改革を取るのか、2つに1つを選択する選挙です。7月23日にはあなたの意 思を1票にこめて、ぜひ投票に行ってください。 私赤池まさあきは、あなたの声を国政に反映させるために、歩いて走って動き回 ります。あなたの清き1票を、改革を掲げる私赤池まさあき、赤池まさあきに賜り ますよう、心よりお願いを申し上げます。 [あかいけ まさあき 政 策]トップへ戻る |
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