|
あかいけ
まさあき 政 策 Policy
【政治改革】
政治は良くなるの
お金をかけない政治 |
 |
政治の癒着や腐敗をなくし、一部のためではなく最大多数の政治を実現するためには、政治家の姿勢が大事です。広く浄財を集め、お金をかけない選挙政治が、政治改革の第一歩です。
平成6(1994)年小選挙区比例代表並立制、重複立候補、政党本位の選挙運動、政党助成金の導入など、一連の政治改革が行われました。残念ながら、罰則の強化以外失敗したといわざるを得ません。原因は、政党が機能しなかったからです。
まず、投票方法の改革として、18才以上に選挙権を与え、郵便や電子投票を認め、署名式から記号式に改めます。候補者公開討論会を法制化し、その模様をマスコミで報道します。政党助成金は廃止します。そして、ディベート教育など公民教育を充実させます。また、個人本位の中選挙区制と首相公選制をめざします。
憲法は、従来の改憲・護憲の枠組を超えて、全部つくり直すつもりで、国民的な議論を興すべきです。
誠論(せいろん)・時事論集
【1998年7月】首相公選制と中選挙区制の導入
【1997年6月】情報公開の徹底
【1996年1月】官官接待の全廃
【1995年10月】「無尽」文化県・山梨〜お金をかけない政治をめざして
【1995年9月】「個票」と「弔電」〜お金をかけない政治をめざして
【1993年7月】 衆議院議員選挙公約
【1991年9月】
『2010年霞が関物語』出版
[あかいけ
まさあき 政策]へ戻る
|